· 北京筆記本 パワーストーン北京
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北京から帰ってきましたが、がんばって細々と続けます。 よろしくお願いいたします。
2012年03月09日 (Fri)
最近どんどん石の魅力にはまってきて、抜け出せなくなってきています

                          

パワーストーンの浄化アイテムとして日本では人気の水晶クラスターですが、
自分の持ってる石の浄化をしようと思って
北京であちこち探したけどずっと見つからなかった
でもやっと見つけました
(浄化 石ごとに持っている特有の波動が、マイナスエネルギーなどの影響で
本来の力が閉じ込められたり、弱められたりするのをもとの状態に戻すこと)





ブラジル産で、水晶クラスターとしてのレベルは
それほど高くないんでしょうが、でも見つけたことに感動・・・・
私が知らないだけで意外にあるところにはあるのかもしれないし
後でタオバオで探したら扱っている店も稀にありました
でもやっぱりこういうものは自分の目で見で決めたいですよね
中国の人はこれを浄化と言うより、



飾り物の台などに使うらしく、これは水晶クラスターの上に
中国人に人気のトルマリン(電機石 遠赤外線とマイナスイオンを半永久的に
出し続けるという天然鉱石)の石を
葉っぱに見立てて作った木を飾っています
やはり財運のお守りなんでしょうか

        

             こうなると意味不明です
      

中国と言えばやっぱりこれ・・・中国風水財運の基本中の基本、アメジストドーム。
原石がドーム状に成長したものを半分に切断したもので
中央部分には高いエネルギー磁場ができるそうです。
アメジストとは愛の守護石として有名ですが
中国風水では財運に良いと言われていて
玄関や事務所の入り口、金庫のそば、デスクの後ろなどに置くと
良い気で満たしてくれるそうです
ちまちまとしたものが好きな日本人に対して
何でもドでかいものが好きな中国人・・・
特に宝石や石などに対しての考え方はそのいい例ですね・・・
こんな小さな水晶クラスターで浄化する・・・というのは
滑稽に見えるかもしれません

  

パワーストーンは和製英語だからか、ちょっと安っぽい感じで石に失礼な気がするし
(本当は鉱物結晶を意味するクリスタルとか
宝石の意味のジェムストーンとかよばれるべき
それよりスピリチュアルブームでその石の持つパワーに他力本願的に頼るのも
ちょっと都合よすぎる気がします。
自分が強い意志で願ったり行動したりすると
石も後押ししてくれたり、応援してくれる・・・というふうに考えるのが
自然だと思います。

とは言え・・・・中国は研磨工場が多くある広州に世界の石が集まることで
安く石が手に入るので、ついついいろいろな種類のも
欲しくなってしまいます。

    

      翡翠と水晶、ラピスラズリ、ソーダライト、水晶のブレスを
      クラスターで早速浄化してみました。
      水晶は玄関に置いておくと家を守ったり、
      いい気を呼び込んでくれるそうです
      


2011年03月08日 (Tue)
紅橋市場・・・と言えば
北京に住む人ならだれでも知ってる有名な市場ですが
(市場といっても建物の中に小さいお店がたくさん入ったビル)
この場所だけでは手狭になったのか
紅橋市場の裏にできた紅橋第2ビルも、
2階以上はもうすでに営業している店舗もあり、
長い間工事にかかった1階もほぼ完成して
あとはすべての店舗が入るのを待つばかり・・・。
こうやって見るとどれだけ広いの~



紅橋市場は中国土産からあらゆる偽物ブランド、毛皮、真珠・・・
等が買えますが、なかでも有名なのは真珠・・。
なぜこんな北の北京に、南の江蘇省あたりが産地の淡水真珠の店が
軒を連ねるかわかりませんが
ここで店を開いているオーナーや店員は蘇州あたりから
北京に出稼ぎに来ている人たちがほとんどです。



外国人観光客も多いので、適当に入ったのでは、ぼられてしまう・・・。
そこで私はもうこのおじさん!!と決めています。
中国人の友達のお墨付き・・・とにかくお人好し、
自分の店になかったら他の店を紹介してくれるような
とてもぼったりできるような人ではありません。
彼もまた蘇州に妻子を残して北京に来ている一人です。
蘇州には春節帰るだけで、あとはずっと北京で真珠を売っています。
淡水真珠は以前に比べ、日本の田崎やミキモトなどの介入で養殖技術が向上し、
かなりお得感があって
日本の友達に頼まれては、このおじさんに作ってもらってます。




ところでマイブームなのは真珠ではなく・・・
同じく市場で売っている石・・・。
これもいつも行く店は決まっています。

石もなぜか中国産だけじゃなく、世界中の石がここに集結しています。
デザインを雑誌やネットで探したり、
友達のを参考にしたりして、それをもとに
店員さんと石を選んだり並べ方を考えたりしながら
オリジナルを作ってもらうのが密かな楽しみ・・・。
日本じゃ1、2万円するものでも千円~2千円くらいでできるので
(もちろん日本のみたいにセンスはそこまでよくないけど
毎週のようにはるばる通っています。

      
          どんどん増えるMYコレクション
          
                       
        
            こんな本まで買っちゃって
    石の持つパワーにも魅かれていきます。
  日本では最近やっとブームですが、中国では石のパワーは
  昔からずっと信じられていて、人と石の関係は密接です。 

    今週頼んだのはこんなイメージだけど
    どんなものが出来上がるか・・・・楽しみ・・・

       


      

何かの間違いで行き場のなくなった記事をここに載せます



中国人はほんとに翡翠が好き・・・
市場はもちろんデパートの1階の宝石売り場は半分以上
翡翠屋さんじゃないかな・・とさえ思えます。

翡翠は細かく言うと硬玉(ジェダイト)と軟玉(ネフライト)に分かれますが
中国では大まかに玉(ぎょく)と呼ばれています。
値段も安いものから恐ろしく高いものまであります。
昔は軟玉しかなかったのですが硬玉が出回るようになってからは
高価な硬玉主流となり今売られているものはほとんどミャンマー産です。

もちろん中国のことですから注意しないと
ガラス玉を着色した偽物や、プラスチックの物、
本物と言っても粉にしてまた固めたもの等も多いんです。


お店や自宅用のこんな大きなものまで・・・・



中国に来ると、赤い紐の翡翠のネックレスをしている人たちを
必ず目にすると思いますが
最近の日本のパワーストーンブームとは違って
大昔から『あらゆる成功と繁栄』を象徴する石として
親は小さいころからお守りとして子どもにつけさせます。
厄除けの意味もあるので、どんなにファッション的に合っていなくても、
男女ともにずーっとつけたままです。
スポーツ選手などもおよそスポーツウェアには似合いそうにない
赤い紐の翡翠のネックレスを必ず身につけています。
赤い色も翡翠も中国人には切り離せない大切なものなんです。

そんな中国人を見て翡翠に興味を持ち始める人も多いと思いますが
私も翡翠にはまった一人です


オリンピック前には友達の知り合いの翡翠屋さんから
かなり安く分けてもらえていたので
気が付いたらこんなに増えちゃいました
(高価なものは全然ないんですけどね^_^; )
でも北京オリンピック頃から、オリンピックのメダルの周りを翡翠にしたことで
需要が急に高まった、富裕層が翡翠を好んで買った、
ミャンマーの鉱山が採掘量を制限された、中国の関税が上がった、などの理由から
翡翠の値段が高騰して、ここ数年はもっぱらあちこちの店を覗いて楽しんでます。


中国の人からよく、翡翠が身を守ったという不思議な話も聞きますし、
ずっとつけているとその人の気・体温など(詳しくはわからないけど)で
徐々に色が変わってきたりもします。
この10数年、出かけるときは必ず何か翡翠の物を身につけています。


これは翡翠屋さんでもよく見かけるエンドウ豆の形ですが
これは子孫繁栄を意味しています。

豚は金運の象徴。十二支も中国韓国ではイノシシではなく豚です。
日本に十二支が伝わった時には日本ではまだ豚はメジャーな動物じゃなく
やむなくイノシシ年にしちゃったそうです

中国人の翡翠に対する思いは
日本人が理解しようと思っても奥が深くて入り込めないところもあります。
そこがまた神秘的でいいんですよね・・・

万能の石と言っても時々浄化は必須です!!
これは水晶さざれで浄化

       
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