· 北京筆記本 チョコリ@北京
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北京から帰ってきましたが、がんばって細々と続けます。 よろしくお願いいたします。
2014年12月04日 (Thu)
もう12月。
今年も残りわずかですね。

トリミングで毎月撮ってくれる写真ですが、
いつもに増していやそうですね(笑)

最近は自分が二胡を弾くことからすっかり遠ざかっていましたが
音楽仲間のピアノ発表会などで弾いてほしいと頼まれ
今月クリスマスホームコンサートで、
また来年も弾く機会をいただきました。

このところ教会の讃美歌など楽譜を起こすことが多く、
五線譜と奮闘しています。
絶対音感というこの賜物に感謝します。
音楽を勉強したにもかかわらず長くそういうことはなかった私の生活ですが、
今は改めてそれに関われること・・・それが喜びとなっています。

私の友達でもあり二胡演奏家の羅紅の札幌コンサートも決まり
それに向けても準備中ですが
同時に一緒に羅紅のもとで二胡を弾く仲間も募集中です。
羅紅HPはこちら➡


2012年12月03日 (Mon)
『あの子を探して』って張芸謀監督の映画が10年近く前、
社会問題の一つとして話題になったけど
これもまた中国の社会問題の一つと言えるかな???
                よく見かける『この子を探して!』たずね犬の張り紙  
<      
これはうちのマンションの敷地内に貼られているんだけど
いなくなった場所はかなりうちから遠いから
きっと半径1~2キロくらいのいろんな場所に張ってるんでしょう・・・・・

     これは友だちのマンションのエントランスに張られてた・・・・   
        
       見つけたお礼は5千元(6万5千円)
     破格の値段(トイプードルは6,7千元くらい)と思うけど
     お金のために連れ去った人がいるとすれば
     逆に飼い主に返した方がお金になる・・・そういう狙いかな。
     飼い主の気持ちを考えると胸が痛い。

中国では、リードをつける習慣がほとんどないから
迷子犬はビックリするほど多い。
近所でも、前の犬がいなくなった、もしくは
交通事故で死んで、2匹目を飼ってる・・・って人もかなりいる。
人気の犬種は、誘拐されてたいていは売られるんだろうけど
最初の写真の犬は9歳・・・ってどうなんだろう・・・・
想像したくないけどま、、、まさかね・・・・・

北京に来てすぐ・・・・・
日本ではもちろんリードを付けてしか散歩させたことがなかったんだけど
近所の犬友おばさんたちに、
「どうしてそんなかわいそうなことするの??自由にさせてあげなよ!!」
と、(まるで私が虐待してるかのように)言われ、言っていただき、
危ないと思いながらも、いけないと思いながらも、郷に入れば・・・で、
仲のいい犬と遊ぶ時は私も放しちゃってる・・・
たしかに放すと運動量もグンと多くなるし、犬のストレスもなくなるとは思う。
それに従順で飼い主のいうことをよく聞く犬が多いのも事実。

でも大型犬(本当は街では飼ってはいけないんだけど)
でもこうやってリードなしで散歩させてる人もいるし、
義務づけられてる登録をしてない人が多いのはもちろん
咬まれたりするトラブルも結構あるし、
注射してない犬さえ結構いる。
中には犬を飼うのに飽きて、散歩が面倒になり
適当に外に出して何時間もほったらかしという人も・・・
(このシベリアンハスキー
大きくなりすぎたといって、里子に出されました

     こうやってちゃんとリードを付けてる人もいるけどかなり少数派


中国人と日本人(日本人だけじゃないと思うけど)の
危険に対する意識が違う・・と思う。
1%でも危険なら日本人はやらないけど
中国の人は5%以内くらいの危険(勝手な想像)なら、ま、いいかー
って感じみたいなところがある。
おおらかとも言えるけど、犬に関しては
その数が増えすぎただけに、糞の始末をあまりしないこととかも含めて
危険な状態になっているような気がします。


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2012年10月31日 (Wed)
チョコリをかわいがってくれた二宝(アールバオ)の飼い主夫婦が
昨日カナダへと旅立ちました。
3年前、ここに住み始めて最初にできたチョコリの友達二宝。
なにも周りのことわからなかった私に動物病院のことや
近所のこと、いろいろ教えてくれた二宝の飼い主。
ほとんど毎朝散歩で一緒になっていたので
顔を見ない日はないというくらい毎日会うのが当然の人。
今日からは会えないって信じられない・・・・・



彼女のうちには3匹の犬(ペーペー・アールバオ・グアイグアイ)
と2匹の猫がいて
ペーペーはもともといた老犬ですが
アールバオ(左の白)は彼女がヨーカ堂で買い物をした帰りに
あとからついてきたという捨て犬です。
「ついてきちゃダメ!!」と何回言っても
それでもずーっとあとをついてきて
可哀想になって連れて帰ったそうです。



グアイグアイ(右黒白)もまた捨て犬。
去年事故か何かでけがをして動けなくなっていたところを
病院に連れて行って手術をして、
1カ月入院させていたその費用も全部彼女が払って
飼い主を募集していたけど、結局もらい手がいなく
自分で引き取りました。

このほかに猫もまた1匹は捨て猫。

彼女は、犬や猫を簡単に捨てる人のことももちろんそうだけど
いつもいつも今の中国を嘆いてました。
昔はこんな不道徳な人はいなかったよ・・・って。



お嬢さんがカナダに留学、そのまま就職、
そして来年結婚されるということで
ご夫婦も一緒に暮らすためにカナダに行くのだけど
もちろん犬や猫たちもみんな一緒に・・・・・。

日本だと年取ってから別の場所で生活するというのは
とても抵抗があるんだろうけど
中国の人にとってはそれが全くない・・・みたい。

海外でもどこにでも中国人がいるので、
言葉にも友だちにも困らないというのと、
年取っても外に出てるのが好きで活動的で好奇心旺盛
という国民性にも関係してると思う。
それに子どものところに移住する=子どもが成功している!
という証明にもなるようで、
子どものところに行くことは一つのステイタス・・・みたいなのもあるらしい。



とりあえず今の住居はそのままにして行ったけど
多分半年か一年後には戻ってきて家は処分する計画らしい。



人は再見!と言えばまた会えることを意味するし
本当に会える可能性は十分あるけど
いろんな手続きを踏まないと国外に出れない犬にとっては
再見!といっても再び会うことは絶対ない・・と思う。
そう思うと再見って言葉がなんだか悲しいな・・・

みんな元気でね・・・


ぼちぼちぽちっと(^人^)
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2012年06月28日 (Thu)


友だちのワンちゃんルルちゃんを預かって10日あまり・・・
今まで何度か預かったことがあるので、もはや家族の一員なんだけど
これにはちょっと・・・・

私がくつろいでいると・・・机の下からチョコリがニョキッ

ソファーの横ではルルちゃんがニョキッ


普段はベットの下やソファーの下で寝っ転がってる猫みたいにクールなチョコリが
ルルちゃんが来た途端にアツい男に変身
二匹で私の争奪戦が始まるのでした

でも朝の散歩では・・・・
結構お歳のルルちゃんは、ちょっと歩くと休憩・・・休憩・・・
それを気長に待っている心優しいチョコリなのでした~
(っていうか、単にこの二匹の地位が明らかに
1位ルル2位チョコリだからですねヾ(;´▽`A``)



そんなんでこの二匹を見ていると
やっぱ犬も一人っ子は可哀想かな…なんて思ったのでした

                       

2012年05月03日 (Thu)
しばらく帰国していました。
あす北京に戻ります。

次男の引越しほかいろいろ用事があって・・・
ゆっくり日本を堪能する時間はありませんでしたが
必要とされているうちが花ですかね


そしてこれもまた私の仕事の一つ?・・・秋冬のロンちゃん






春夏のロンちゃん

次男のところに置いてきたロンちゃんのサマーカット・・・・

毛の多いロンちゃんは暑い夏・・乗り切れないんです
あまりに凶暴なんでトリミングしてもらえず
毎年私がカットしてます。
これが結構大変で数時間かかります。
カット後はまるで別人・・いや別犬(笑)
12才になるロンちゃん・・・なんとかこの夏も元気に乗り切ってもらいたいな・・・




そうそう・・・この間高円寺でこんなワンちゃん見かけましたよ

これがスタンダードプードルだって・・・
トイプードルに慣れてしまうとびっくりですよね
で・・でかい

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