· 北京筆記本 二胡
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北京から帰ってきましたが、がんばって細々と続けます。 よろしくお願いいたします。
2018年07月22日 (Sun)
未完成の中胡を北京の工房で見初め
完成後送ってもらって
やっと手元に届きました。
一日中弾いていたいです。



制作師さんは売りたくないと言われましたが‥(^_^;)



2018年07月17日 (Tue)
3月に続いてまた呼んでいただきました。
障がい者支援施設のお楽しみ会。
いつもはなかなか一緒に練習することが
できない私たち。
前日横浜でランチして、午後から夜まで
しっかり練習!!
当日朝も練習して、いざ〜〜しかし暑い(>_<)



前回は初めての場所で、不安なままで臨みましたが
今回は、皆さんどんな曲を聞いたり歌ったりしたいのか
だいたい年齢層などからイメージできたので
二胡の楽譜にはない、斬新なものを数曲取り入れ
譜面にして、ピアノ伴奏も録音し、
効果音なども用意して(笑)準備万端⁈で
全15曲、楽しんで演奏することができました。
今回は中胡でも下のパート弾いてみました。

想像以上に喜んでいただけた!と思います。
そして、みなさん月に一度の施設のお楽しみ会を
本当に心待ちにされているということもよくわかり、
中途半端な気持ちではできないということも痛感。



この施設のお楽しみ会は、月に一度ですが
バラエティに富んでいて、鍵盤ハーモニカ演奏、
お話会、ギター演奏、紙芝居、オカリナ演奏、
人形劇、日舞、パントマイム、腹話術‥等等
それは福祉施設とボランティアを結ぶ、かけはし虹
という地域団体さんが間に入っているからなんです。
ボランティアしたいけどどこで?どうやって?
そう思ってるグループと福祉施設とを結んでくれる
かけはし虹、それもまたボランティア団体です。
すばらしい活動だと思います!

分不相応なチラシf^_^;も作ってくださり↑
ちょっと気恥ずかしいのですが‥

あ、実は私も4月からかけはし虹の一員となりました^_^;


2018年06月30日 (Sat)
久しぶりにこちらの施設にお邪魔しました。
イベント担当の方がずっと体調が悪く、
長い間お休みされていましたが、
最近、復帰され再会を喜びあいました!

この方がいてくださると、ほんとうに
拙い演奏でも盛り上げてくださり
私たちの充実感も何倍も違います!
アンコールも2曲いただき、
1時間、みなさん飽きることなく?
一生懸命聴いてくださり、また歌ってくださいました。
次はまた敬老の日にお邪魔します。

録音した音源を聴きながら毎回反省点がボロボロ‥
ボランティア演奏と言いながら、
育てていただいてるな、という気がしてきます。

前日練習、朝練と準備もしっかりした後は、
がっつり担々麺たべて‥いざ!


終わった後は行列必至のかき氷店で
かき氷で乾杯!お疲れ様!!
 
2018年05月24日 (Thu)
上海国際楽器博覧会は毎年訪れているのですが
北京は初めてです。
上海ほど規模が大きくないと聞いたけど
私たちにとっては十分に満足なものでした。
普通に話す声は全く届かないほど
いろんな楽器の音で館内充満していますemoji


よく中国の人の耳の構造は日本人と違うというけれど
それもしかしてほんと??と思えるほどですemoji
一言でいうと・・・・うるさい!!!

門で待ち合わせた王小迪女史
「早く早く!!!劉長福先生が来られてるから早く!!」と。
慌ててかけつけてみるとここは・・・・
劉長福先生が二胡や弓などの選び方の相談に乗って下さる
ブースなのでした。
目の見えない彼emojiは、劉先生が手を取って、
その弓の持ち方を教えています。
触ってみて納得したようで、笑みがこぼれます。
 
二胡は実際に弾いて確かめて、二胡愛好家にすすめておられました。
こんなにも偉い先生が、二胡愛好家のために・・
と思うとほんとうに頭が下がります。

22日にお邪魔した龙韵二胡のブースはというと・・・
すごい人だかりです。
辜存雄氏の勢いを感じます。
二胡工房・二胡制作師にも時代の流れのようなものがあり
それを身をもって感じるのが楽器博・・ともいえるかもしれません。
日本では名の知れた二胡工房・・でも誰も二胡を手にする人ががいない
というところもしばしば。
中国の二胡愛好家は正直?というところでしょうか?

2018年05月22日 (Tue)
懐かしい中央音楽院へ。
王国潼さんの講義がちょうどあると聞き
場違いながらも参加させてもらいました。
曲は烛影摇红、2人の学生さんが弾いて
ご指導を仰ぎます。

もと学院の教授ということで、
現先生方もたくさん参加され
真剣に聴かれていました。


右から王穎さん、新鋭闫国威さん、
次は趙元春さん(趙寒陽先生の娘さん)
日本にも来られた厳潔敏さん、
王国潼先生、昔北京でご指導いただいてた
趙寒陽先生(というにはおこがましいですが
中央音楽院の裏の先生のうちに通った時期もありました)
おとなり??、楊雪さんという豪華メンバーが
揃いました。

この曲の説明に15分、劉天華さんへの
尊敬の念が伺えました。
そして時々、一緒に弾きながらのご指導、
全部は聞き取れなかったものの
曲のメリハリ、エネルギー、曲へのこだわりを
体で感じることができました。
この場にいられたことに感謝、貴重な体験でした。

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