· 北京筆記本 やっぱり慣れない・・・
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北京から帰ってきましたが、がんばって細々と続けます。 よろしくお願いいたします。
2012年09月06日 (Thu)
一昨日北京音楽庁であったコンサートに行ってきました。

北京音楽庁の前身は、1927年に建築された中央電影院、
1960年に音楽庁としてリニューアルされ、
さらに1983年著名な指揮者李特倫が中心になり
音響設計を極めた現在のコンサートホールに生まれ変わりました。
西単商業街から東に行ったところで、とても便利な場所です。
重厚で独特の風格があるホールで、一瞬中国とは思えないほど・・・






音楽好きな北京市民が集まる社交場とも言える華やかな場所です。



そんな音楽庁の前・・・・

この時間、音楽庁の門の周りは、この近くに工事現場があるため
田舎からの出稼ぎ農民工たちの夕食の時間で、
彼らで埋め尽くされていました。





こういう風景は北京のいたるところ見られるんだけど
私はやっぱりいつまでも慣れなくてつらい。
日本人はどこの国に行っても貧富の差に驚きショックを受ける・・・
中国の人は、何十年か前は貧富の差なんてなかったはずなのに、
貧しい人たちを別の世界の人として割り切って見れてる。
出稼ぎの人を雇ったりするときも、シビア。

彼らは楽しそうに音楽会に向かう人をどんな心境で見ているのか・・・。


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コンサート
 「女子十二楽坊」全盛期の頃、北京でコンサートに行きましたが会場内でも・・・・・?
何で 『あぁ落ち着きが無いのか?』と思うぐらい コンサート中もウロウロ、そして微妙に騒がしい。
クラシックの時は、流石に皆さん席に着いてるんでしょうね~?
Randy URL 2012/09/07(Fri)11:35:24 編集
でしたね・・・
Rndeyさん
すごくマナー良かったです!
このコンサートも二胡とオーケストラの協奏曲で
民族楽器関係ファンの方が多かったみたいですが、
一緒に行った中国の方たちは、歌手や作曲家の有名人がいっぱい来てると騒いでたので
(私は全然わかりませんでしたが・・・)
ちょっとハイソなコンサートだったからかもしれません。
でも直前に空いてる前の方の席に移動するのはおおありでしたヾ(;´▽`A``
nancy 2012/09/07(Fri)16:39:28 編集
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