· 北京筆記本
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北京から帰ってきましたが、がんばって細々と続けます。 よろしくお願いいたします。
2017年10月19日 (Thu)
私の住んでいた20数年前頃は、
上海の朝は路地で马桶(おまる?)
を洗う音で始まる、、、と言われてましたが、、
当時は一般の中国家庭は部屋にトイレが
ないのが普通だったので(^_^;)

今はあちこちに素敵なカフェだらけです。
こういうところは変わってない!
今日の朝ごはん。



珍しい焼き餃子と、荠菜(ナズナ)の雲呑に
おかゆと漬物。2人で21元。
素敵な猫ちゃんのいる(ちょうど振り向いた!)
カフェを通り過ぎて


20数年前からあった印花布の店。
オーナーの日本女性は6年前に94歳で
亡くなられたとか。
今も日本でこの店で当時買った
ランチョンマットやコースター愛用しています。
2017年10月18日 (Wed)
久ぶりの杭州観光。
上有天堂下有苏杭
天には天国、地には蘇州と杭州
かつて中国では蘇州と杭州はそれほど美しい街と
表現されています。



        一元札の光景 西湖十景 三潭印月 ↓


西湖十景 平湖秋月↓

平湖秋月は西湖十景の一つで
中秋の名月を見る名所と
言われていますが、何より
平湖秋月の曲でも有名です。

逆流(海嘯かいしょう)で有名な
銭塘江を杭州郊外六和塔から
2017年10月17日 (Tue)
無錫から列車で上海へ。
30分ちょっとで到着。
CITESを取りにはるばるここへ↓

これで無錫で買った中胡を無事に
持って帰れます!

夜はちょっと豪華な上海ナイト。
一人の友と別れて、
明日はまた20年ぶりの杭州観光へ。
2017年10月16日 (Mon)
朝ごはんは無錫小l龍包と雲呑
再訪したこの店もやっぱり美味しい!
無錫の小籠包は甘めが特徴です!

去年は行けなかった太湖へ、、、
太湖は二十数年前、上海に住んでるとき
一度訪れたのが最後で、楽しみにしていたのに
あいにくの雨で、船からの景色ももう一つ。

午後は梅村二胡文化園へ。
古月二胡の方に案内していただきました。


梅村の中には15の二胡工房があるそうですが
中でも古月二胡は規模が最も大きいそうです。
去年に引き続きお邪魔しました。
友が二胡を弾き比べている間、
中胡を↓見せてもらいました。萬其興さんと。↓

夕飯の後は、、、


無錫最後の夜 南長街をぶらぶら
2017年10月15日 (Sun)
一年ぶりに無錫の小籠包と雲呑を食べて
一路蘇州のバイオリンのフラッグを
作っている工場へ。
二胡の弓魚にも応用できますね。

工場の外で放し飼いのワンちゃんたち

そして午後は、
劉天華三兄弟の故居
周りの道路には駒や糸巻きなどのオブジェで
故居を守っているような造り。

金木犀の香るひっそりとした佇まい
劉天華だけでなく兄弟の助けがなかったなら
二胡は今でも低い地位のままだったということが
ガイドさんの話でよくわかりました。
38歳という若さで亡くなった劉天華ですが
その功績はあまりにも大きく、
この方なしには、日本にここまで二胡が
普及することもなかったでしょうね。
心打たれました。


無錫市内の二胡教室で日中二胡交流!
子どもたちの演奏に答えて
私たちも合奏!
11歳で三門峡暢想曲を完璧に弾いてくれた彼女、
私たちの弾いたいつも何度でもが
かなり気に入って一緒に合奏!
そのあとは陽隅湖の蟹でお疲れ様〜〜!!

夜はその彼女のお父さんに
ご馳走していただきました。

濃〜い1日が終わりました。

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