· 北京筆記本 民族交響楽団
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北京から帰ってきましたが、がんばって細々と続けます。 よろしくお願いいたします。
2011年11月04日 (Fri)
  

国家大劇院で毎年春華秋実(春に咲く花と秋に結ぶ実という意味)
という演奏会週間があります。
今年4回目のこの演奏会は、国内外の芸術関係の学校が
日頃の練習の成果を発表するというもので
この日は私の友人の出身校である四川音楽学院の
民族交響楽団の演奏でした。
教授や大学院生、大学生による民族楽器が主の楽団ですが
民族楽器のほかにもコントラバス、チェロ、クラリネットなども入り、
東西文化の融合とも言える総勢150人の迫力ある演奏でした。

   
                 
                           

国家大劇院の昼の顔と夜の顔
     
     
国の威信をかけて作ったこの通称北京オペラ座
(卵の形から財政資金を使いすぎたことで毒卵とも言われてる)は
いつ来ても豪華だけど出演者・団体も豪華です写真は国家大劇院HPより

                           


演奏は一つの楽器のソロによる協奏曲の形式。
(しょう)、二胡古琴(日本では琴と筝は一緒にされがちだけど
全く違う楽器です)などの協奏曲に加えて・・・・
  
左が琴、右が筝 
 
初めて音を聴いたのはこの中阮でギターのような弾き方をするんだけど
琵琶の仲間だそうです。
(阮には小阮・中阮・大阮・低音阮がありますがよくつかわれるのは
中阮・大阮だそうです)
紀元前3世紀からあったというから驚きです。
曲が斬新だったこともあってこの演奏会で最も印象深い演奏でした。
                  

                  写真は中国網民族楽器より
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