· 北京筆記本 板藍根に勝るものはない・・
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北京から帰ってきましたが、がんばって細々と続けます。 よろしくお願いいたします。
2012年03月24日 (Sat)
春の陽気かと思えばまた冬に逆戻り・・
部屋の暖気も停まり、なかなか体温調節の難しい今の季節。
風邪をひいている人も多いように思います。
年のせいか!?めったに風邪はひかないんだけれど
昨日あたりから何となく変な予感が・・・・

と、こういうときの強い味方板藍根
20数年前、初めて北京に来た頃・・
中国語なんてほとんど分からなかった時にすぐ覚えた言葉、バンランゲン
中国人の老いも若きも口をそろえたように・・・
子どもが鼻水出したと言えばバンランゲン、のどが痛いと言えばバンランゲン、
インフルエンザが流行っている・・と言えばバンランゲン、
合言葉のようにバンランゲン、バンランゲンと言う・・

日本ではバンランコンと言われているこの生薬は
アブラナ科の植物の根をもとにした漢方薬で、
抗ウィルス作用があるとされています。
2003年にサーズが流行した時には、
この薬が絶大な効果があると言われ、マスクやアルコール消毒液とともに
どこの薬局も売れ切れになって、その威力?を再認識したのでした


顆粒状になっていてお湯にさっと溶け、
くせもなく、甘すぎる紅茶・・・という感じ。
メーカーによって微妙に味が違いますが
同仁堂のは無糖で薬っぽく飲みづらいです。


板藍根とはアブラナ科の植物の根のことで
ウイルス感染や体内での増殖を抑える、
抗ウイルス作用や、細菌感染や体内での増殖を抑える抗菌作用、
からだの免疫力を強化する免疫増強作用、熱を下げたり、
痛みや腫れなどの炎症を抑える解熱消炎作用があります。
板藍根の煎じ液でうがいをしたり飲んだりすることで、
ウイルスや細菌の感染予防になります。

中国の家庭には板藍根の根のエキスを顆粒状にしたお
茶がいつもストックされており、非常にポピュラーな
存在になっています。
冬の寒さが厳しい頃、小中学校の校門では、登校して
きた子供達の喉にスプレーで板藍根の煎じ液を吹きか
けて健康管理に用いることもあるそう。

 来日する中国の人たちも、たいてい、お守りのよう
に板藍根のお茶(他にも板藍根をチョコレートにした
ものもあるというから驚きです)を持っています。聞
いてみると母親が持たせてくれるのだそうで、中国で
はまさに家庭の守り神として様々な生活のシーンで愛
飲されているのです。
日本の漢方薬局の説明より

昨日の夜今日の朝、昼と飲んで
今はすっかり風邪の症状は吹っ飛んで行ったみたいです~
ってこれ思いこみかな


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無題
病は気からでしょうか?
かなり長い期間処方されているんでしょうから
効くんじゃないでしょうか?
トム地方も三寒四温を繰り返しています
この気温の変化について行けず 体調を壊している人もいます ナンシーさんも早く治るといいですね
キングトム 2012/03/26(Mon)12:46:40 編集
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