· 北京筆記本 新街口に行ったついでに・・・・
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北京から帰ってきましたが、がんばって細々と続けます。 よろしくお願いいたします。
2012年06月23日 (Sat)
最近、望京の二胡友に、強引にバンバン楽譜を渡して、合奏練習をしています(^^ゞ

その二胡友が新街口に行ったことがないというので
今日は一緒に行くことに・・・
まるで最近の私は新街口の案内人ですね(笑)
通りのあちこちですっかり顔になってしまってるような・・・・(~_~;)



新街口南大街の通りから東に入ると護国寺街があり、
その通りの東端には梅蘭芳記念館があります。
道路はきれいに舗装され建物はかなり修築している感じですが
昔の風情が残っています。
ここもまた大好きな通りの一つです。



実際護国寺というお寺はあるにはありますが、お寺の中に入ることはできません。
この通りの家の軒先にある大きな木は歴史を感じます。

      

たいてい大きな木のあるところは昔の要人が住んでいたところで
護国寺街52号には溥儀の弟の溥傑と
妻の嵯峨浩が住んだという四合院があります。
中には入れませんが、チラッと門からのぞくと
落ち着いた立派な四合院であることがわかります。



この通りには有名な護国寺小吃店という伝統おやつ?の店があります。
セルフ式でおやつや簡単な食事を食べることができるのですが
朝10時過ぎでもこのにぎわい・・・



北京の伝統的な食べ物面茶(メンチャ)を試してみました。
小麦粉ときなこ(実際は胡麻だれ)をまぜたようなどこか懐かしい味です。
多分この店では一番人気
ちょっとお椀からたれてるのがまたワイルド( ̄▽ ̄;)!!




レトロな散髪屋さん・・辮髪の人がいてもおかしくない感じ。



その後は知り合いの楽器屋で二人で3時間ほど
お客さんが来ないのをいいことに居座って(^_^;)二胡弾いたり話したり・・・



北京夏の風物詩もあちこちで・・・・



おなか出すとそんなに涼しいかね!?



楽器屋の娘さんの9か月の彼女は、また割れズボンで特訓中!!
(中国では便意をもよおすととすぐ用が足せるまた割れズボン=カイタンクーで
生後数カ月から練習するのでおむつがとれるのが極端に早い!!)
でも道端で大はちょっと・・・・・





梅蘭芳記念館   梅蘭芳(メイ・ランファン)は20世紀の京劇の女形の役者で、彼の自宅の四合院を記念館として公開しています。梨園の名門の家に生まれ、役者への道を歩みました。丸いふっくらした顔は確かに女性らしい形。立ち姿もスッキリしてさすが役者です。彼が生きた時代は清代末期から日中戦争、そして新中国が建設された激動の時代。日本へも3度来日して公演を行い、歌舞伎界との交流もありました。中国とは文化的に近い日本との戦争。でも髭を蓄えて公演をボイコットしたこともあったそうです。彼の複雑な心理が読み取れそうです。
晩年を過ごした四合院は庭に柿の木などの樹木があり、落ち着ける空間です。
エクスプロア北京より
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