· 北京筆記本 身が引き締まる思い・・・
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北京から帰ってきましたが、がんばって細々と続けます。 よろしくお願いいたします。
2011年05月13日 (Fri)
今週は初めての趙先生のレッスンに中央音楽学院へ・・・。





新しい建物と古い建物が混在していて、
西洋の楽器と中国民族楽器の音が混じり合って響く・・・
懐かしくもあり、新鮮でもあり、
〇十数年前はそう言えば自分も音大生だったんだ~
凛として楽器を持ち歩く学生たちを見ると、
身の引き締まるような感覚を味わえました。

中央音楽学院は音楽最高学府として君臨しているけど
中央音楽学院としての歴史はそれほど古くなく、
1920年代から40年代のいくつかの前身である音楽系学校の流れを受け継いで
1958年に清醇王府(光緒帝出生地跡)に場所を移したということ。
附属高校は全国の芸術系学校では唯一国家重点高校に指定されているそうです。
中国では音大が歴史的な建物の中にあるというのも珍しくないようで、
民族楽器の位置づけも日本とは大きく違う気がするんです。

少年宮(児童館みたいなもの)として音楽活動などに使われています。
 
大学の中のコピーサービス
 
ここは音楽堂。主に民族楽器の演奏会が開かれます。
 
卒業演奏会等の演奏会が目白押しです。


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無題
すごい!
一見故宮見たいですね(@_@;)
こんな所でレッスンできるなんて夢みたいですね(*^^)v
pinkロータス 2011/05/13(Fri)09:29:20 編集
無題
ロータスさん
ちょっとミニミニ故宮の感じですかね。
民族楽器にはぴったりの環境ですが
私には場違いな贅沢な場所です・・・(^_^;)
nancy 2011/05/14(Sat)06:20:39 編集
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